r.pso.evictiontimeを使用したヒッチ対策について

お世話になっております。

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現在、ゲーム中に起きるヒッチ対策を行っており、BundledPSOの収集やエフェクト等の事前再生によるプリコンパイルの実施などを行い対策してきましたが、それでもヒッチが起きるため調査していたところ、表題のr.pso.evictiontimeというコマンドにたどり着きました。

こちらの数値はデフォルトが60となっている所を、600にすると概ねヒッチが解消される傾向にあることが確認された一方、RAMの仕様量が1GBほど増えるというという副作用も確認されました。現状、使用RAMが増えることに関しては許容としているため、他に副作用がなければ採用したいと考えております。

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このため、r.pso.evictiontimeについて3件ほど伺いたいのですが、まずこちらは説明を見る限りでは、不要となったキャッシュが破棄されるまでの秒数を制御するコマンドと認識しておりますが、その認識で問題ありませんでしょうか。

また、こちらのコマンドのデフォルトは60と設定されていますが、こちらの初期値は何らかの理由があってこのように設定しているのでしょうか。もしこちらに理由があれば共有いただけると助かります。

最後に、こちらの数値を変更することでRAMの増加が副作用として発生することは確認しているのですが、その他、VRAMや動作安定度への影響など懸念される要素はありますでしょうか。

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以上、お手数おかけしますが、ご回答いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

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再現手順[Attachment Removed]

お世話になっております。

r.pso.evictiontimeの設定に関しましては、既に検証頂いているようにメインメモリ(RAM)増加が副作用となります。

PSOに関しましては内部的にCurrentMapとBackfillMapの二段階で保持しており、

​r.pso.evictiontimeで指定される時間の1サイクルで使用されないものが一度BackfillMapに移り、

次のサイクルでも使用されない場合にBackfillMapからも消える想定です。

※デフォルトの60設定で最大約120秒使われていないと削除されますが、Backfill状態で使用されれば​CurrentMapに戻ります。

デフォルト値に関しまして設定時の特別な理由などは確認できておらず、タイトルの消費メモリに合わせて調整いただく形となりそうです。​

お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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ご回答ありがとうございます。

evictiontimeの挙動について承知いたしました。

タイトルで調整可能であること。現状RAMに関しては余裕があるため、こちらの方で時間の方は調整し、しばらく様子を見させていただきます。

ご対応ありがとうございます。

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ご確認ありがとうございます。

​本件はクローズとさせていただきますが、また何かございましたらお気軽にご相談頂ければと思います。​

よろしくお願いいたします。​

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