UE5.5からUE5.7への更新でDOFの強度が変わったように見える

お世話になっております。

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UE5.5からUE5.7へ更新した後、カットシーンでDOFの強度が変わったように見えるという報告がアーティストからありました。

UE5.5からUE5.7までの間にDOFの強度が変わるような変更は入っているのでしょうか?

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お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただけますと幸いです。

以上よろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本件確認させていただいたところ、ボケサイズが変わるような変更に関しては以下のような内容がありました。

1. CineCameraのAperture設定のオーバーライドに関する変更(CL36976932)

CineCameraの設定のFocus SettingsがDoNotOverride設定時に、

UE5.7ではボケに影響を与えるApertureがカメラの持つCurrent Apertureを尊重するようになりました。

UE5.5の場合、PostProcessSettings側のAperture設定を利用しておりPostProcessVolume等の設定を使う形となっていました。

こちらの組み合わせで設定されている場合、以前のようにPostProcess設定を利用するには、

Exposure MethodsをDoNotOverride設定とすることで従来の値が使われる見込みです。

2.ScreenPercentage等、解像度が変更された場合に内部のCoC半径が適切ではなかった問題の修正(CL39514282)

解像度が変わったときの内部の設定が適切にスケーリングできていなかったようでして、この変更によりボケサイズが変わってしまった可能性があります。

基本的には新しい挙動が望ましいかと思われますが、以前の挙動に戻したい場合はCLの差分を参考に戻していただくような形となってしまいそうです。

お手数おかけしますが、上記設定等をご確認いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

ご確認ありがとうございます。

アーティストに共有のうえ、2によるものである可能性が高そうだ、という話になりました。

描画解像度によってボケ具合が変わるとそれはそれで問題になりそうですので、現行の挙動で対応を進めてもらうようにします。

本件は解決済みとさせていただきます。

お忙しいところご対応いただきありがとうございました。

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ご確認ありがとうございます。

本件はクローズとさせていただきますが、また何かございましたらお気軽にご相談頂ければと思います。

よろしくお願いいたします。

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