UE4.27PlusにおけるGooglePlay Billing Libraryサポートについて

お世話になっております。

Google Play Billing Library のバージョンのサポート終了に伴って、アップグレードを行う必要があるかと思いますが

UE4.27PlusではBilling library v6.2.1以降、引き続きサポートが行われる予定はありますでしょうか?

以上、ご確認よろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

UE4.27PlusのAndroid向けGoogle Play Billing Libraryにつきましては、現在v6に更新されております。一方で、現時点では、4.27Plus向けにv7以降へ更新する予定はございません。

そのため、v7以降への対応が必要な場合は、UE5のOnlineSubsystemGooglePlayプラグイン(Google向けのオンラインプラグイン)を4.27Plusへ移植していただく形をご検討いただければと思います。新しいバージョンのBilling LibraryはUE5側で対応されておりますので、こちらをベースに移植いただくことで対応可能かと思われます。ただし、そのままで動作するとは限らず、環境に合わせた調整が必要になる可能性がございます。

補足となりますが、Googleの方針では、2025年8月31日以降、新しいアプリや既存アプリのアップデートにはv7以降のBilling Libraryが必要となっております。そのため、v6では新しいアプリの公開やアップデートの提出ができなくなっているかと思われます。v7につきましても、2026年8月31日が公開の期限とされております。すでに公開済みのアプリはそのまま動作いたしますが、新しいアップデートの提出はできなくなる点にご留意いただければと思います。

移植の手順などでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

ご共有いただいたソース、確認しました。UE5のソースを参考にしつつ、影響範囲を抑えるためUE4.27と同様のネイティブ呼び出しを維持される、という対応方針で問題ありません。進めていただいている内容も適切かと思われますので、このまま進めていただければと思います。

問題が発生したら、いつでもここで相談に乗ってください。

よろしくお願いします。

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お世話になっております。

こちら、UE5のソースを参考にOnlineSubsystemGooglePlayの移植作業を進めておりまして、ひとまずビルドが通るところまで確認が出来ました。

修正したソースは以下です

OnlineStoreGooglePlay

OnlinePurchaseGooglePlay

GooglePlayStoreHelper.java

OnlineSubsystemGooglePlay_UPL.xml

AndroidJNI.cpp

Interfaceに追加されたり、変更がはいっている関数等はコピーせずにUE4.27Plusで動作するように対応しております。

AndroidJNI.cppはAndroidThunkJava_IapSetupServiceのみ差分がありましたので、そこだけ上書きしております。

UE5ではAndroidJavaEnvが大幅にコードが変更されているようでしたので、影響箇所を最小にするためにOnlineJniGooglePlayStoreHelperを採用せずにUE4.27と同様にネイティブコードを呼び出すようにいたしました。

実際の購入処理を呼び出すのにまだ対応がかかりそうなので、対応方針に問題がないか及び懸念などがあればご教示いただけますと幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

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