UE 5.7でVSMのキャッシュされたページのビジュアライズが機能しない

UE 5.6までは影更新が必要なエリアやWPOの影がキャッシュされているエリアが色分けして可視化されていましたが、5.7からはすべてのエリアが青色(動的に無効化)で表示されるようになっていました。統計表示やTraceを確認すると実際には影描画はされてはいないようですが、デバッグ用のビジュアライズが機能していないため正確には判断できません。

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再現手順
ビジュアライズモードを仮想シャドウマップ>キャッシュされたページに切り替える

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お世話になっております。

その後弊社にて調査を続けた所

UE5.6 -> UE5.7になってから、r.Shadow.Virtual.UseReceiverMaskDirectionalがデフォルト有効になり、このモードでは VSM の dynamic cache が無効になる事を確認し、自己解決致しました。

お騒がせしまして申し訳ございません。本スレッドはクローズして頂いて問題ありません。

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お世話になっております。

すでにお調べいただいた通り、UE5.7からr.Shadow.Virtual.UseReceiverMaskDirectionalのデフォルト値が変更になりまして、従来のビジュアライズ機能が使用できなくなりました。

[Image Removed]代わりに、 Virtual Shadow Map > Shadow Casters ビジュアライズモード(r.Shadow.Virtual.Visualize casters)をご利用ください。このモードでは、オブジェクト単位で動的なものや、無効化を引き起こしているキャスターを可視化できるようになります。

それでは本件は解決済みとしてCloseさせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。

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こちらこそ、お世話になっております。

詳しいご説明ありがとうございました。

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