・現象
`r.Mobile.SupportsSM5MaterialNodes=1` を有効にした状態でモバイルプレビューへ切り替えると、エディタ上では表示されていた Point Light の影響が見えなくなります。
なお、Point Light の Intensity を 80000.0 cd 前後まで大きくすると表示される ことを確認しています。
・期待結果
`r.Mobile.SupportsSM5MaterialNodes=1` を有効にしていても、モバイルプレビューおよびモバイル環境で、通常の Intensity 設定の Point Light がエディタ表示時と同様に反映されることを期待しています。
・実際の結果
モバイルプレビューおよびモバイル環境では、Point Light の影響がほぼ見えなくなり、極端に大きい Intensity を設定した場合のみ表示されます。
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再現手順
・再現手順
添付のプロジェクトを開き、メニュー内のドロイド君アイコンからプレビューを切り替えることで確認できます。
手動で確認する場合は、以下の手順で再現可能です。
1.Config/DefaultEngine.ini に以下を追加します。
[/Script/EngineSettings.GameMapsSettings]
r.Mobile.SupportsSM5MaterialNodes=1
2.Point Light を配置し、地面にライトが当たっていることを確認します。
(添付画像1)
3.以下の手順でモバイルプレビューへ切り替えます。
`プレビュープラットフォーム` → `Android` → `汎用 Android Vulkan`
あわせて、ドロイド君が ON になっていることを確認します。
(添付画像2)
4.ライトの影響が見えなくなっていることを確認します。
(添付画像3)
5.その状態で Point Light の `Intensity` を `80000.0 cd` 前後まで上げると、ライトが再び表示されることを確認できます。
添付ファイルとして、再現用プロジェクトおよびスクリーンショットをお送りします。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
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お世話になっております。
ご確認ならびにご案内ありがとうございます。
また、社内でも類似報告をご確認いただいていたとのこと、承知いたしました。
モバイルパス(SupportsSM5MaterialNodes を含む)でライト減衰が二重に適用されていた件、原因を確認できて大変助かりました。
あわせて、修正が CL49069233 にて対応予定であり、一部差分が CL48642981 および CL47577333 に紐づいている点も把握いたしました。
現状はこちらで回避対応を行えておりますので、ひとまず次期バージョンでの反映を待つ方針で進めようと考えております。
ご対応ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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お世話になっております。
本件サンプルプロジェクトをご用意いただきありがとうございます。確認させていただいたところ弊社内でも類似の報告を確認しており、
モバイルパス(SupportsSM5MaterialNodesを含む)の場合にライトの減衰が二重にかかってしまっていたようです。
こちらの修正自体はCL49069233にて行われているのですが、差分のうち一部は、CL48642981やCL47577333が紐づいてしまっているようです。
上記修正は次期バージョンで入る予定となりますので、お急ぎの場合はCLのマージを検討頂けますと幸いです。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
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ご不便をおかけしており申し訳ございません。
今回の問題に関して既に回避対応を行って頂けているとのことで、ご対応ありがとうございます。
本件はクローズとさせていただきますが、また何かございましたらお気軽にご相談頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。
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