シーケンサーでカット切り替え時にポストプロセスの露出を変更すると、1フレーム想定しない見た目になる

お世話になっております。

PostProcessのExposureについてのご質問です。

■発生している問題

Sequencer​で、レベル上に置かれたPostProcessの

Lens > Exposure > Exposure Compensation の値をキーで設定しています。

例)

カット終わりに​Exposure Compensationを1.0、次カットの開始で-1.5に1フレで切り替えています。

上記のように明るいカットから暗いカットへ切り替えた場合に、次カットの開始時1フレームが異常に暗くなる/明るくなる現象が発生しています。​

1フレーム前の露出値を引きづっているように見えます。

■試した事

自動露出が原因かと思い、補正を切るような設定を試してみましたが全て同様の問題が発生​し、改善しませんでした。

  • ポストプロセスの​Min EV100、Max EV100を同じ値に固定し補正が行われないようにしました。
  • 使用している​CineCamera側のPostProcessで露出の調整を行いました。Metering ModeをManualにしてExposure Compensationの値を調整、Min/Max EV100を同じ値にしました。

■実現したい​事

Sequencerでカット切り替え時にパッと明るさが切り替えられるような調整ができるようにしたいです。

​現状は数フレーム後に想定した見た目になり、カット切り替え時のパカつきが目立ちます。

​どのように改善すべきかご教授頂けますと幸いです。

以上となります。

何卒、よろしくお願いいたします。​

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お世話になっております。

​カットの切り替えと同時に

・PostProcessVolume の設定

・それぞれのカメラの設定

それぞれによって露出を変更することを試してみましたが、手元で挙動を観察した限りでは問題なく明るさが1フレームで切り替わっているようです。

サンプルプロジェクト(ExposureTest5_6)を添付いたしますのでそちらをご確認下さい。

実行と同時にレベルに配置した LS_ExposureTest に設定した LevelSequence が再生されカメラのカットと共に明るさが変わります。

テスト用の LevelSequence が二種類含まれています。

・LS_TestA_PP:PostProcessVolume による変更

・LS_TestB_Camera:カメラによる変更

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お客様のプロジェクトにおいてはこれと何らかの設定の違いがあり期待通りに動作しない状況にあるかと思われます。

上記をもって解決に至らない場合、お手数ですが問題の再現のために必要な添付プロジェクトへの変更をご指摘いただくか、問題の再現が可能なプロジェクトを別途共有して頂けますと具体的に調べることができますのでご検討下さい。

よろしくお願いいたします。​

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お世話になっております。

サンプルプロジェクトの作成ありがとうございます。

頂いたサンプルも併せて確認しまして、おそらくプロジェクト内で作成しているPostProcessComponentを介してExposureの値を変化させているため、今回の現象が発生していそうでした。

サンプルプロジェクトでの問題の再現も難しい状況のため、あとは社内で今回の問題を解決しようと思います。

検証、ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。

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ご確認ありがとうございます。

本件はクローズいたします。

また何かありましたらお問い合わせ下さい。

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