この質問は、以下のスレッドに関連して作成されました: [Switching GI Method at [Content removed]
お世話になっております。
やりたいこととしては、関連スレッドとまったく同じで、
グローバルイルミネーション品質に応じて、SSGIとLumenを使い分けたいというものになります。
r.DynamicGlobalIlluminationMethod つまり、
CVarDynamicGlobalIlluminationMethod
に ECVF_Scalability フラグを追加して、
DefaultScalability.ini に以下の様な設定を行う予定です。
5.8でSSGIが非推奨になる(P4 51707615)ということでしたが、とりあえず利用する分には問題ないでしょうか、よろしくお願いします。
[GlobalIlluminationQuality@0]
r.DynamicGlobalIlluminationMethod=0
[GlobalIlluminationQuality@1]
r.DynamicGlobalIlluminationMethod=2
[GlobalIlluminationQuality@2]
r.DynamicGlobalIlluminationMethod=1
[GlobalIlluminationQuality@3]
r.DynamicGlobalIlluminationMethod=1
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お世話になっております。
SSGIに関しましてはご指摘のCLにありますようにUE5.8でBetaから非推奨機能となる予定です。
こちら何らかの問題があっての対応ではないようなのですが、現状以降の開発や改善予定がなく、
また軽量でGIを入れたい場合は、今後追加される軽量化されたLumen(IrradianceFieldGather)をご利用いただく想定となっております。
※GlobalIlluminationQuality@1に設定が追加される見込みです。
SSGIに関して現時点で特定のバージョンで削除される、といったスケジュールは確定していないためお使いいただく事は可能ですが、UE5.8で非推奨となる予定ですので将来的にUEのバージョンアップを続けてご利用される場合はご注意いただければと思います。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
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ご連絡ありがとうございました。
おそらく その新しい対応によって、
r.DynamicGlobalIlluminationMethod を sg.GlobalIlluminationQuality によってコントロールしたいという需要は減るだろうとは思いますが、
まずはUE5.7を使っていることも有りその対応(CVarDynamicGlobalIlluminationMethod に ECVF_Scalability フラグを追加)で行こうと思います。
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ご確認ありがとうございます。
本件はクローズとさせていただきますが、また何かございましたらお気軽にご相談頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。
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