仮想データを利用する際、PCの設定によって起動時のpayload_metainfo.txtが取得できずエラーになる

仮想データを利用する設定をしているUE上で

perfoceのデフォルトの接続先(p4vをインストール​時にインストーラーに入力したp4port)がプロジェクトで利用するもの異なるものにしていた場合にpayload_metainfo.txtファイルがp4 printで取得できずにエラーになります

​不具合かと思われますが改善のみこみ及び回避方法はありますでしょうか?

​<詳細>

​UE起動時に

virtualizeプラグインの初期化の後でsourceControlプラグインのiniファイルが読み込まれているようです

このため​

・virtualizeプラグインがpayload_metainfo.txtを取得する

MetaInfoBuffer = DownloadCommand->GetFileData(PayloadMetaInfoPath);

ためにp4 printする

・この時点で​sourceControlプラグインのiniファイルのロードされていないのでp4portの接続先がまだiniファイルからロードされていない

​・ゆえにp4コマンドはPCのデフォルトの接続先(環境変数などない状態でp4 infoで帰ってくる接続先のp4port)に対して実行される

・​mateinfoファイルが取得できずにエラーになる

​という状況です

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再現手順
p4vをインストールする際、全く関係ないp4portを指定してインストールした(=レジストリ等にそのp4portが書き込まれている)状態で仮想化の設定を有効にしてUEを起動する​

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レジストリに書き出された設定を環境変数で上書きするのを避けたいのであれば、

p4config.txtを配置してプロジェクト毎にオーバーライドすることで問題を回避できると思います。

手動で配置しても問題ありませんが、RunUATのP4WriteConfigを使う方法も利用できます。

RunUAT P4WriteConfig 
 
//自動取得できずに失敗する環境では
RunUAT P4WriteConfig -p4port=mydomain.perforce.com:1666

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追加の調査で初期化タイミングを最初に接続をリクエストしたタイミングで行うように遅延するさせる設定がございました。こちらをお試しいただけますでしょうか?​

[Core.VirtualizationModule]
LazyInitConnections=true

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iniファイルへの追記で無事virtualizationのエラーが出なくなりました

ご教授ありがとうございました

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