MRGのPostTonemapHDRColorのPNG画像とメインビューティパスのPNG画像の違いについて

UE5.7.1 の MRG に関する質問です。

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これまでは UE4.24.1 では「HighresScreenShot」から出力したPostTonemapHDRColor.pngの画像を納品物として使用していました。

今回、エンジンを UE5.7 系にアップデートするにあたり、静止画像出力機能を MRG ベースに変更しようとしています。

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その中で、MRG 側でも PPM の設定で”PostTonemapHDRColor”のマテリアルを指定することで、PostTonemapHDRColorのPNG画像 を出力できることは確認できました。

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一方で、 PostTonemapHDRColor.png ではなく、

IncludeBeautyRenderinOutputをONにしたときに生成される通常のPNG画像を納品物として使っても問題ないのではないかという案も出ています。

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そこで質問です。

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- PostTonemapHDRColorのPNG画像

-IncludeBeautyRenderinOutputをONにしたときに生成される通常のPNG画像

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この 2 種類の画像の間にはどういった違いがあるのでしょうか?

技術的違いや、見え方、画作り上の違い等、可能な限り詳しく教えていただきたく。

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UE4.24.1 での高解像度スクリーンショットベースのフローから、

UE5.7.1 の MRG ベースのフローに切り替えるにあたり、

どちらの出力を採用するべきか判断するための情報をいただけると助かります。

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お世話になっております。こちら回答にお時間いただき申し訳ございません。

基本的にIncludeBeautyRenderinOutputでアウトプットされた出力はUEのレンダラーのポスト処理すべてを含んだものとなります。一方、PostTonemapHDRColorの出力はTonemap後のFilm Grain処理とLUTの処理が含まれません。

Viewportで確認した差分がこちらです、強めにLUTとFilm GrainをPost Process Volumeにてかけたもの最終出力が上で、そのPostTonemapHDRColorが下となります。

[Image Removed]ですので、LUT及びFilm Grainを用いていない場合、二つの出力は同一となると考えられるので、同じに使用して問題ないかと思われます。

しかし、こちらMRGにて確認したところ、MRGでのPostTonemapHDRColorでの出力にもLUT及びFilm Grainがのってしまっているようで、その原因をただいま確認しております。

お時間いただき恐縮ですが、もう少々お待ちください。

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お世話になっております。

​PostTonemapHDRColorの出力はTonemap後のFilm Grain処理とLUTの処理が含まれないとのこと承知いたしました。

MRGの出力画像に関する確認に関しましてもご確認いただきありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。​

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お世話になっております。こちらお時間を頂いてしまいましたが、判明いたしました。

エディターでのBufferVisualizationではPostTonemapHDRColorの出力はTonemap後のFilm Grain処理とLUTの処理が含まれないのですが、

(ConfigでもGraph関わらず)MovieRenderQueueではAdditionalPostProcessMaterialsとして、シーン上に設定されたポストプロセスがかかった後に各ポストプロセスからの出力を行います。そのために、従来のPostProcessMaterialに設定されたBlendableLocaltionでの効果と厳密に一致しないとのことです。ですので、今回PostTonemapHDRColorやPreTonemapHDRColorでの出力がエディタのBufferVisualizationとは異なってしまうとのことです。

ただし本質問に関しての答えは変わらず、BeautyをONとして出力された画像を用いて問題ないかと思われます。現状確認しうる限りではMRQによって出力されたPostTonemapHDRColorとBeautyの画像は同一となるっているためです。そして本来の目的に即しているBeautyでの出力を使うことが良いかと思われます。

ご参考になれば幸いです。

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回答いただきありがとうございます。

”MovieRenderQueueではAdditionalPostProcessMaterialsとして、シーン上に設定されたポストプロセスがかかった後に各ポストプロセスからの出力を行います。そのために、従来のPostProcessMaterialに設定されたBlendableLocaltionでの効果と厳密に一致しないとのことです。”

:right_arrow:納品物の画像としてAdditionalPostProcessMaterialsで以下項目のEXR画像も共に提供する予定です。

こちらのGBuffer画像群においても従来のGBuffer画像と異なり、何かしらの処理が加わる可能性があるのでしょうか?(画像におかしな点等発生しうるのでしょうか?)

・BaseColor

・LightingModel

・Metallic

・Opacity

・PostTonemapHDRColor

・Roughness

・SceneColor

・SceneDepth

・SceneDepthWorldUnits

・SeparateTranslucencyA

・SeparateTranslucencyRGB

・Specular

・SubsurfaceColor

・WorldNormal

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お世話になっております。

こちらで確認した限り、BasePassで描画されるG-Buffer等の成分の出力は変わりません。

ですので、実質的に変わるのはPreTonemapHDRColorとPostTonemapHDRColorと思われます。

もしもお手元で試した際に問題がありましたら、お手数ですがご指摘頂ければ幸いです

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お世話になっております。

先の質問に関しまして、MRGで出力したGBuffer画像がPreTonemapHDRColorとPostTonemapHDRColorのように何かしらの処理が適用されたままになっているか不安に思い質問させていただきました。

MRGで出力したPreTonemapHDRColorとPostTonemapHDRColor以外のGBuffer画像の描画は成分が通常通りなのであれば大丈夫です。

回答いただきありがとうございました。

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