DOFを使用中、ピントが合っているにもかかわらずボケるときがあります

お世話になっております。

表題通り、DOFを使用中、ピントが合っているにもかかわらず、水平面付近で回りの色を拾ってオブジェクトが溶けて見える時があります。

特に青く、細長いもので顕著です。

この場合はわかりやすく

DofSensorWidthを998mm、

FocalDistanceを740cm

として、740cmの位置に3本細長い青い色のCylinderを配置しました。

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以上よろしくお願いいたします。

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Steps to Reproduce
TestMap/PL_DofTest.umapを実行してください。​

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お世話になっております。

DOF に焦点距離付近のボケない領域から少し離れたエリアをなじませて合成するオプションがありますが、その副作用と言えそうです。

直接的な対処の一つはコンソール変数 r.DOF.Recombine.Quality の値を 0 にすることであり、これにより上記の効果を抑制できます。

影響を最小限に抑えるのであれば DOFRecombine.usf 78行目付近にて使用している Quality に応じた CONFIG_SLIGHT_FOCUS_METHOD の値を SLIGHT_FOCUS_METHOD_DISABLED に変更することも考えられます。

例えば下記のようになります。

//	#define CONFIG_SLIGHT_FOCUS_METHOD (SLIGHT_FOCUS_METHOD_UNIQUE_CONVOLUTIONS)
	#define CONFIG_SLIGHT_FOCUS_METHOD (SLIGHT_FOCUS_METHOD_DISABLED)

また、このサンプルにおいては遠景との合成の問題ですので

r.DOF.Kernel.MaxBackgroundRadius の値を小さくとる(0.005 等)ことで症状を緩和できます。

いずれの対処も問題となっている部分以外にまで影響が及びますので、結果の画面を確認しつつご検討下さい。

よろしくお願いいたします。

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調査およびご返答ありがとうございました。

担当TAやデザイナと確認の上、対応を検討したいと思います。

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ご確認ありがとうございます。

本件はクローズいたします。

また何かありましたらお問い合わせ下さい。

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