アスペクト比に応じて Cine Camera の制約軸を動的に切り替える方法について

お世話になっております。​

現在、ウルトラワイドモニター(横長)と縦長モニターの両方において、

同一の Cine Camera Actor を使用しながら、可能な限りレイアウト比率を維持したいと考えています。

実現したい挙動としては、画面のアスペクト比に応じて以下のように動的に制御することです:

  • 縦長の場合:X-axis を constrain
  • 横長の場合:Y-axis を constrain

しかし現状では、「Constrain Major Axis」の設定を使用すると、

  • 縦長の場合:Y-axis が constrain
  • 横長の場合:X-axis が constrain

となり、意図した挙動と逆になってしまい、要件を満たせていません。

このようなケースにおいて、アスペクト比に応じて制約軸を動的に切り替えるための適切な方法や

ベストプラクティスがあれば、ご教示いただけますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

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大変恐縮ですがスクリーンの短辺方向を優先した設定 (言い換えるとConstrain Minor Axisにあたるかと思います)はございません。

Aspect Ratio Axis Constraint の他の設定値や​ Constrain Aspect Ratioなどの設定を使っても特に縦型モニターへの対応を考慮する設定は難しいと思います。

​シンプルな解決方法としては、エンジンに手を入れて設定を追加してしまうのが手っ取り早い解決になります。

(FMinimalViewInfo::CalculateProjectionMatrixGivenViewRectangleとEAspectRatioAxisConstraint)

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お世話になっております。

ご返信が遅くなり、誠に申し訳ございません。

本件につきまして、デフォルト機能ではない旨、承知いたしました。

ご提案いただいた通り、エンジンの改造も視野に入れながら、対応を進めてまいります。

この度はご対応いただき、誠にありがとうございました。

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