Android向けのプロダクトでは minAspectRatio / maxAspectRatio を設定することでアスペクト比に制限をかけていたのですが、最近のAndroidではこちらの設定が無視されるようになってきました。
(アプリの向き、アスペクト比、サイズ変更 | Jetpack Compose | Android Developers)
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なるべく多くの端末でフルスクリーン表示ができるよう努めてはいますが、それでも限界があります。minAspectRatio / maxAspectRatio 相当の制限をかけたいと思うのですが、Unreal Engineの設定変更や、もしくはエンジンの一部を修正することなどでそれを実現できないでしょうか?
表示領域外は黒く塗りつぶされている状態で問題ありません。
よろしくお願いいたします。
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お世話になっております。
Android 16以降の大画面デバイスでは、minAspectRatio / maxAspectRatioが新しいリサイズ仕様によって無視されます。
これを回避するには、以下のプロパティを追加して従来の挙動に戻す必要があります。
<property android:name=“android.window.PROPERTY_COMPAT_ALLOW_RESTRICTED_RESIZABILITY” android:value=“true” />
UE5では、AndroidManifest の生成処理が UEDeployAndroid.cs にあります。このプロパティは、約3712行目の「Text.AppendLine(“\t</application>”);」
より前に追加します。
追加する行は以下です
Text.AppendLine(“\t\t<property android:name=“android.window.PROPERTY_COMPAT_ALLOW_RESTRICTED_RESIZABILITY” android:value=“true” />”);
これにより、Android 16以降でも固定アスペクト比が再び有効になります。
もしそれで解決できなかったら、教えてください。
お手数ですが、よろしくお願いします。
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ご返答ありがとうございます。
PROPERTY_COMPAT_ALLOW_RESTRICTED_RESIZABILITYによるオプトアウトは一時的な回避手段という認識でいますが、Unreal Engine内で対応することはできないでしょうか?
または対応が入る予定はないでしょうか?
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お世話になっております。
確認したら、5.8で実装する予定がありますが、間に合わない場合もあるので、是非PROPERTY_COMPAT_ALLOW_RESTRICTED_RESIZABILITYの回避方法が推奨になります。
お手数ですが、よろしくお願いします。
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承知しました。
ひとまずはPROPERTY_COMPAT_ALLOW_RESTRICTED_RESIZABILITYでしのいで、エンジン内での対応が済みましたらそちらに移行するような方針でいきたいと思います。
ありがとうございました。
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