メディアとエクスポートのリファインの違いについて

動画に関する質問です。
メディアから動画編集をする際に、プロパティのFXの欄に出てくる「リファイン」と、動画を書き出す際にエクスポート>動画>詳細 のところに出てくる「リファイン」について何か違いがありますでしょうか?

まず結論としては全く別の機能だとお考え下さい。

FXのリファイン
Color grading (カラー グレーディング)と考えていただいた方が分かりやすいかと思います。
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エクスポート時のリファイン
こちらは簡単にご説明すると、SSR(スクリーンスペース反射)時の反射に影響を与える範囲を広げる効果があります。ただ、こちらの機能は標準のレンダリングモードでしか必要ない項目になるかと思いますので、Lumen ・PathTracerレンダリングの場合はOFFのままで問題ないかと思います。

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