座標の符号が反転して読み込まれてしまいます

FBXをインポートする際、

元の座標が
X = 3,000、Y = -5,000 の場合、

Twinmotion上でインポートすると
X = -3,000、Y = 5,000
符号が反転して読み込まれてしまいます。

これの設定方法を知りたいです。

どのソフトウェアと連携しているのかわからないので、私の経験でのお話になりますが、
ご質問の挙動は不具合ではなく、TwinmotionとFBXを書き出した元ソフト間の、座標系違いによる仕様挙動かと思います。

投稿された挙動だと、XYが反転しているので、Z 軸回りに 180°回転した状態となっているかと思います。

基本的にはその状態で進めていても問題は起こらない認識ですが、対処するとすれば、

Twinmotion側で回転補正をかけるのが一番簡単で分かりやすいかもしれません。

また、元ソフトでのFBX 書き出し時の軸変換設定を確認も必要な場合がありますが、使用ソフトによってはこれだけでは解消しない場合が多くあります。

ご連絡いただき、ありがとうございます。
データをインポート後、「Z軸方向に180°回転」させることで、問題を解決することができました。
※回転の基準は「中心軸」ではなく、「原点を中心」に設定すると上手くいきました。

なお、当該データは「Unityを使用してFBX形式へ出力したもの」となります。

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