このUnreal Engine 5.3のGameplay Ability System動画では、敵にヒートを生成し、一定以上まで上がると燃焼効果が発動する仕組みについて解説します。
まずHealth Setにヒート属性を作成し、敵キャラクターのC++クラスにヒート属性変更用の関数を追加します。エディタでは、SetByCaller値を使用するヒートアップのGameplay Effectと、ヒートを50減らすだけのクールダウンのGameplay Effectを作成します。次に敵キャラクターのブループリントで、ヒートが50に達したら燃焼のGameplay Effectを適用し、あわせてクールダウンのGameplay Effectも適用してヒート属性値をリセットします。最後に、レーザービームのGameplay Abilityを更新し、ヒットしたすべての敵にヒートを付与するようにします。
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